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ラボ日本語教育研修所は、21世紀のグローバル化した時代にあって、国際交流、多文化共生社会におけることばの果たす役割の大きさ、言語研究の成果の活用の重要性、さらには公益法人としての責任を自覚し、独自のカリキュラム作成と講座運営をすすめております。
本養成講座は、日本語に関心を持ち、何らかの形で日本語教育に関わりたいと考えておられる皆さんにとって、楽しく、充実した学習の場になると同時に、日常生活においても、言語生活においても、大きな飛躍を生むきっかけになることでしょう。 |
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| 日本語教育は、学習者といっしょにすすめる実践活動ですが、それを支える理論も大切です。「実践のための理論」と「理論を生かした実践活動」の双方をバランスよく学んでいきます。 |
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| グローバル化、多文化共生の時代を迎え、国内の日本語学校や地域ばかりでなく、海外にも活躍の場が広がっています。それぞれの場で求められている力と柔軟な対応力を育てるための多彩なプログラムで学びます。 |
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| 「プロの日本語教師として仕事をしたい」「日本語ボランティアとして地域に貢献したい」など、学ぶ目的はさまざまでしょう。自分の目的に応じて自由に科目を選ぶことができます。 |
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※受講科目については、専門スタッフにご相談ください。目標に合った受講プランをご提案いたします。
※●は必須 |
| 受講課目 |
目標 |
プロとして
働きたい |
理論を改めて
勉強したい
大学院に進学
したい |
実践力を
つけたい |
日本語教育
能力検定試験
対策 |
日本語
ボランティア
として力を
つけたい |
| 日本語教育学概論 |
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○ |
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| 言語と文化 |
● |
● |
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| 多文化国際理解教育 |
● |
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○ |
○ |
| 異文化理解と心理 |
● |
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○ |
○ |
| 言語学入門 |
● |
○ |
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● |
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| 認知言語学 |
● |
● |
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● |
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| 第一・第二言語習得 |
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● |
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● |
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| 社会言語学 |
● |
○ |
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○ |
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| 対照言語学 |
● |
○ |
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○ |
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| 音声・音韻 |
● |
○ |
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● |
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| 形態・語形成 |
● |
○ |
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○ |
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| 文法 |
● |
○ |
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○ |
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| 語彙・意味 |
● |
○ |
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● |
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| 語用論 |
● |
○ |
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○ |
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| 文字・表記 |
● |
○ |
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○ |
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| 日本語学概論 |
● |
○ |
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● |
● |
| 日本語史 |
● |
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○ |
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| 日本語教授法概論 |
● |
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● |
● |
| 日本語教授法 |
● |
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○ |
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○ |
| 日本語教師論 |
● |
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● |
| 評価法 |
● |
● |
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● |
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| 教材・教具論 |
● |
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● |
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○ |
教材・教具論
模擬実習 |
● |
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● |
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| 教育実習 |
● |
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● |
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| 「国民各世代に世界の一員としての自覚を促し、相互理解を深め、もって国際間の平和に貢献すること」を目的として1973年に設立されました。アメリカ、カナダを中心にオーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国などとの青少年交流を主な事業として推進してまいりました。付設機関として、東京言語研究所(1966年創立)、ラボ日本語教育研修所(1987年創立)があります。 |
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