よくある質問
Q1 ラボの授業の特徴は何ですか?
Q2 受講期間を教えてください。
Q3 受講時間を教えてください。
Q4 土曜日、日曜日あるいは夜は開講していますか?
Q5 本科の1年コースと1.5年コースの違いは何ですか?
Q6 日本語教育能力検定試験の対策講座はありますか?
Q7 これからボランティアで日本語を教えたいと思っているのですが、どんな課目を受講すればいいですか?
Q8 現在ボランティアで日本語を教えているのですが、よりいい授業をするためにはどんな課目を受講すればいいですか?
Q9 今まで日本語や言語教育について何も勉強したことがないのですが、講義は難しくありませんか?
Q10 大学で言語学に関する課目のいくつかを履修済みなのですが、この講座でももう一度履修しなければいけませんか?
Q11 テキストはありますか? どんなテキストを使っているのですか?
Q12 受講生の修了後の進路を教えてください。
Q1 ラボの授業の特徴は何ですか?
A1 各分野の専門家による、少人数制の授業であることです。
Q2 受講期間を教えてください。
A2 本科1年コース:2011年5月6日〜2012年3月
本科1.5年コース:2011年8月30日〜2013年3月
選科の場合は、随時入学が可能です。ご自身の目的、目標に合わせて自由に課目を選択し、履修することができます。受講年数に制限はありません。
選科で修了を目指す場合には、4年以内ですべての課目を履修することを一応の目安としていただいております。しかし、この場合も受講年数を制限する規則はありません。
Q3 受講時間を教えてください。
A3 月曜日から金曜日。1限(18:10〜19:30)、2限(19:40〜21:00)です。
Q4 土曜日、日曜日あるいは夜は開講していますか?
A4 土曜日の午後。1限(13:00〜14:20)、2限(14:30〜15:50)、3限(16:00〜17:20)
Q5 本科の1年コースと1.5年コースの違いは何ですか?
A5 入学時期と受講期間以外に違いはありません。ただし、入学時期が異なりますので、課目の受講順が変わります。1年コースの場合は、理論課目⇒実践課目⇒教育実習の順に、1.5年コースの場合は、実践課目⇒理論課目⇒教育実習の順になります。
Q6 日本語教育能力検定試験の対策講座はありますか?
A6 夏期休暇中に「日本語教育能力検定試験対策講座」を開催いたします。過去の試験問題から傾向を知り、重要な用語をチェックするなどして、10月の試験に備えます。
Q7 これからボランティアで日本語を教えたいと思っているのですが、どんな課目を受講すればいいですか?
A7 日本語や日本語教育の基礎を知るために、まず、「日本語学概論」「日本語教育学概論」「日本語教授法概論」の受講をお勧めします。また、学習者の心理や異文化理解の考え方を学ぶために「多文化国際理解教育」「異文化理解と心理」も必要でしょう。
Q8 現在ボランティアで日本語を教えているのですが、よりいい授業をするためにはどんな課目を受講すればいいですか?
A8 いろいろな教え方について学ぶために「日本語教授法」を、教材の使い方を学ぶために「教材・教具論」を、教師としての心構えを学ぶために「日本語教師論」の受講をお勧めします。
Q9 今まで日本語や言語教育について何も勉強したことがないのですが、講義は難しくありませんか?
A9 それぞれの講義は、その分野について学んだ経験がないことを前提に進められます。ですので、まったく心配はいりません。
Q10 大学で言語学に関する課目のいくつかを履修済みなのですが、この講座でももう一度履修しなければいけませんか?
A10 同じ内容の課目を大学等の機関において履修した場合は、単位取得証明書の提出により、本講座の単位に振り替えられる場合があります。講座スタッフにご相談ください。
Q11 テキストはありますか? どんなテキストを使っているのですか?
A11 講座を通してのテキストはありません。テキストが指定されている講義もありますし、特にテキストは使わずハンドアウトを使って行われる講義もあります。講座を通したテキストを定めないのは、それぞれの講義が最新の内容で行われているためです。教材費は、指定テキスト(実費)および資料代(コピー代)を合わせて約3万円です。
Q12 受講生の修了後の進路を教えてください。
A12 国内もしくは海外(中国、韓国、台湾、ベトナム、タイ、マレーシア、インドなど)の日本語教育機関で働いている方、国際協力機構(JICA)の海外青年協力隊、海外シニアボランティアとして海外(欧州、中南米、東南アジアなど)に赴任されている方、大学院に進学された方、日本語ボランティアとして地域に貢献されている方など、修了後の進路はさまざまです。
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