講師紹介
「ラボ日本語教師養成講座」は、1987年都内近郊の諸大学の先生方による充実した講義と実習を備えた総受講時間数420時間を超える、当時まだ数少なかった長期講座としてスタートしました。その後も時代の要請に応えて日本語教師として必要な課目を随時組み替えながら、レベルの高い実践的な養成講座として現在に至っています。20年間で修了した方々は300名を超え、国の内外で活躍しています。受講生の年齢や背景はさまざまですが、1年間の密度の濃い講座で学びをともにした同期生は結びつきが固く、また同窓生のネットワークもできています。国際交流の最前線で、世界と日本を結ぶ日本語教師はやりがいのある仕事です。あなたも目指してみませんか。
廣瀬正宜 名古屋外国語大学教授 ラボ日本語教師養成講座運営委員長 日本語学概論担当
廣瀬正宜
石井恵理子 石井恵理子  
東京女子大学教授・ラボ日本語教師養成講座運営委員  
日比谷潤子 日比谷潤子
国際基督教大学教授・ラボ日本語教師養成講座運営委員
池上嘉彦  池上嘉彦
東京大学名誉教授・昭和女子大学教授・認知言語学担当
大津由紀雄 大津由紀雄
慶応義塾大学教授・第一言語習得・第二言語習得担当
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